バンドリアニメの見る順番と時系列を検証してみる(BanG Dream!ガルパPoppin’Party編0章含む)

第4回は朝の登校シーンですが、ケースを購入しているようです。14日の日曜日に買いに行って、その翌日である15日月曜日という可能性が高いですが、いったんここは保留にしておきます。登校したあと、花園たえにヘンタイと呼ばれるシーンから、昼休み、家庭科の授業シーン、放課後居残って課題の続きをしているシーン、たえと下校するシーン、有咲のところにキーボードが届くシーンまで一日で、2日目です。昼休みシーンから翌日で、放課後居残りシーン、香澄家の夜シーンまで一日となり、3日目となります。朝の登校シーンがまた翌日で、放課後居残りが続いていて4日目。昼休みのシーンはまた翌日になっています。放課後居残りシーンから有咲家のシーン、香澄とたえの帰宅シーンまで一日です。第4回は5日間経過となります。15日であれば19日です。
第5回は第4回の香澄とたえの帰宅シーンから始まっています。帰宅シーンからの流れから「LIVE HOUSE SPACE」のシーンにいります。ここでたえが「春休みからバイトはじめて3か月」と話しています。3月にバイトを始めたとすると5月は3か月なのでここでも現在の日程に誤りがないことが確認できました。翌日は昼休みのシーンから始まっています。「LIVE HOUSE SPACE」のシーン、有咲家のシーンまで一日です。第4回は5日経過しているのでこの日は翌週の月曜日で22日でしょうか。次の蔵のシーンは全員私服で集合していますが日程的におそらく同じ日です。昼休みのシーンでまた翌23日になっています。蔵での練習シーンはおそらく当日でしょう。「LIVE HOUSE SPACE」のシーンは蔵での練習シーンと同じ日です。香澄家でのシーンは蔵でのライブを行う前日です。蔵での練習シーンと同じ日ではなく別日ではないかと思います。次は「クライブ」当日です。最後までライブ当日で朝から集合している様子ですので5月27日あたりでしょうか。「LIVE HOUSE SPACE」のオーナーが独りごちるシーンは別日でしょう。
第6回は中学生時代の沙綾の回想シーンから始まっています。回想シーンが終わった所から始まるのが朝の様子です。まだ冬服なので6月には入っていないと思われます。オープニング開けで学園祭の話が出てきています。学園祭というと秋をイメージされる方が多いと思いますが、東京では学校行事が過密になりがちな秋を避けて5月6月に開催している学校もあります。昼休みから放課後の学園祭実行委員会の会議、教室に居残って書類を書くシーン、下校シーンまで一日で29日となります。企画をクラスに発表する所は翌30日でしょう。準備シーン、蔵での練習シーン、沙綾が家で話をしているシーンまでが一日、BGMはそのままですが香澄と沙綾が廊下で話をするシーンは別日で31日でしょう。さらに試食をするシーンも別日と思われますがここで日程的には6月に入ってしまいます。衣替えは基本的に6月1日でそれ以降は夏服になることが多いわけですが、学校によっては2週間程度は冬服でも夏服でも良いという合服の期間を設けているケースがあります。花咲川女子学園はそういう規定のある学校ということで日程の検証を先へ進めます。有咲と沙綾が階段の踊り場で話をするシーンは翌日で6月2日となります。やまぶきベーカリーのシーンは踊り場でのシーンからの続きと見て良さそうです。香澄が山吹家に泊まるシーンまでが同一日で3日です。沙綾がポスターを見ているシーンは別日となります。第7回の流れからここは学園祭3日前だろうと推察できます。
第7回も中学生時代の沙綾の回想シーンからです。オープニング開けで香澄がライブまであと3日といっています。学園祭は土日が多いですからこの段階で水曜か木曜となります。教室で沙綾がスケジュールを組んでいるシーンでライブが放課後という記述があります。講堂のシーンのあと、沙綾の回想シーンが挟まり、沙綾家の夕方シーンとなります。看板を作っているシーンはその翌日です。再び沙綾の回想シーンから四人の帰宅シーンとなります。香澄たちが「EDOGAWA GAKKI」で沙綾がドラムをやっていたことを知るシーン、沙綾家のシーンは同じ日です。その後はさらに翌日です。日数的には学園祭前日となります。ここで沙綾の母親が「明日から学園祭」と話しています。明日は、ではなく、明日から、なので学園祭自体は複数日程ということが判ります。となると土日開催でしょう。そうするとここは金曜日でラストシーンまで同じ日となります。第6回で6月3日まで進みましたので、学園祭は6月10日となり、第7回冒頭は6月7日となります。