アイドルマスターシンデレラガールズ2ndシーズン時計の進み方考察

アイドルマスターシンデレラガールズ2ndシーズンの時計の進み方について、21話終了時点での考察をまとめました。以下、BS11でオンエアされた画像をキャプチャしていますが、本考察に必要な内容であるため、著作権法にて許諾されている引用の範囲内にとどまる形で引用しておりますことを予めご容赦下さい。
まず、以下で時計が進んだあとのキャプチャを第14話から順番に添付していきます。

第14話:48分→49分
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第15話:49分→50分
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第16話:50分→51分
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第17話:52分→53分
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第18話:51分→52分
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第19話:52分→53分
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第20話:54分→55分
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第21話:55分→56分
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14話は美城常務によるプロジェクト解体前です。15話はニュージェネレーションズ&楓回、16話はみく&うさみん回、17話はデコレーション&美嘉回、18話はキャンディアイランド&かわいいボクと野球どすえ回、19話は李衣菜&夏樹回となっています。このように見ると17話と19話が52分→53分で重なっています。20話の時計はデジタルで54分→55分となりました。いきなり1分飛ばして進んでいます。21話では55分から56分とこの流れを引き継いでいます。17話以外に作画ミスがないという前提に立つならば、もしかしたら秋のFestivalで余分に1分進んでしまった時計を戻す何らかの問題が起こるのかもしれません。
第21話の時計ではもう一つあって
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これは卯月が映った直後の時計です。一義的にはフェイントだと思うのですが、もう一つの意味合いとして、卯月だけが前に進めていないという状況も示す時計なのだと考えています。22話からはいよいよ卯月が中心になる展開が来そうです。

追記.よく見てみると17話の時計は作画ミスですね。10時と11時の間に書かれている刻みが4つでなければならないのに5つになっています。Blu-rayなどでは修正されるのでしょうか。