アイドルマスター各種アニメの時間軸(時系列)を検証してみる

1.テレビアニメ版アイドルマスターの時間の流れ




本稿につきましては、原則としてバンダイチャンネル・アイドルマスター配信を元に記載しております。ただし、26話についてはバンダイチャンネルでの配信がないため、アイドルマスター 9【完全生産限定】【Blu-ray】を元にして分析しました。
まず、第1話ですが、2011年4月というのが一番しっくりくるのではないかと思います。
2011年というのは、随所に2011年の年間カレンダーが背景として映っていることが最大の根拠となります。ちなみに全てが台無し―雑記帳―様でも考察のありましたとおり、第1話で映り込んでいるカレンダーの祝日表記はおかしくなっています。実はキャビネットの上にかかっている壁掛けカレンダーは全ての回で変えられていません。場所的に変えにくい場所にあるのでそのまま放置されている可能性もあります。4月としたのは春香の服装が上着を着ていないこと、劇中の春香のセリフに「桜散っちゃうかなあ」というのがあることが根拠です。東京では平年ですと3月末に咲き始めて4月頭に散り始めます。
ということは、「ここ半年にデビューした」というセリフからアニメ版における765プロメンバーは一番早い人で2010年秋デビューということになります。会社の設立はその少し前でしょうから会社創立は2009年くらいなのかもしれません。22話の「去年もクリスマスパーティをした」というセリフとも合致し、更に第5話で行く夏休みの旅行で「去年も行った」というセリフがないというのもうなずけます。第1話の各シーンは時系列で紹介されているわけではないことが背景のホワイトボードから判ります。

続く第2話は劇中のセリフと雑誌が夏物特集であることから5月の話でしょう。また、4月の予定表に宣材写真を撮ったというスケジュールが書いてありましたので、翌月だといえそうです。

第3話で夏祭りのシーンというところから時が少し先になります。クルマで移動できる距離で山の中、更にびわが有名ということですと房総半島山間部でしょうか。房総の山の中にある久留里では「久留里夏祭り」が毎年7月中旬に実施されるので、そこにヒントを得たのかもしれません。そうすると第3話は7月ということになります。

第4話については全てが台無し―雑記帳―様の「アニメアイドルマスター第3話の重箱の隅」で検証されているとおり、第3話と平行で進んでいる話となります。

第5話については中高生が夏休みですから7月か8月ですが、第5話で導入があり、第6話で本格的に出てくる竜宮小町のプロモーション活動を考えると8月すぐにレコーディングなどで始動して、アミューズメントミュージックに出演して正式にデビューという流れになるので7月下旬ということになりそうです。

第7話は8月下旬ではないかと思います。第8話も8月下旬くらい。第12話でこのときに撮影したと思われる雑誌の記事が登場しています。ジューンブライドということで6月の花嫁は有名ですが、実は日本でもっとも結婚式が多いのは4月5月でついで10月11月という順番です。(参考.ブライダル総研:「ジューンブライド」でもある6月の花嫁が、一番多い!は本当か?)10月の結婚シーズン前にあたる9月の雑誌撮影とみればそんなところでしょう。ちなみに横浜中華街・山下公園・桜木町あたりは平日でもかなりの人出で賑わっていますので、土日とは限りません。

第9話も8月下旬でしょうか。この辺、数日のずれで話が進んでいる感じがしますね。全てが台無し―雑記帳―様の予定表分析を見ると人気が急に上がりはじめた竜宮小町のスケジュールが数日間でどんどん埋まっていく様も示しているのかもしれません。

第10話は運動会ですから9月で確定になると思います。会場に並んでいる観客がいて生放送ということは土日なので9月3日か4日あたりでしょう。第11話の練習スタジオにかかっているカレンダーが2011年9月の曜日配列になっており、さらにみんな制服が夏服というところからも9月と判ります。第12話で会場の下見風景が入っているところを見ると第10話から第13話まで下手すると一週間くらいの話なのではないでしょうか。そう見ると美希は3日くらい練習に出てこなかった程度のようです。

第13話では台風のシーンが出てきます。台風というと10月や11月といってイメージの方も多いかもしれませんが、実際には9月は台風が2番目に接近している月です。(参考.気象庁|台風の発生、接近、上陸、経路)その辺でも矛盾はないと思います。

話が一気に動く14話は春香がセーターを着込んでいるところから見て冬服に衣替えする10月以降です。22話はクリスマスパーティ兼雪歩の誕生日である12月24日と確定していますので、ここから逆算で日付をさかのぼると日程が見えてきます。

21話のフェスは定例ライブ後、かつ土日で、22話のクリスマスシーンにつながる日程とならなければならないので、12月17日か18日が有力候補です。つまり、Jupiterが961プロを辞めたのも12月17日or18日となります。21話冒頭の雑誌発売とそのインタビュー取材、そして会場にいる人が復帰したことを知らず「千早ちゃん戻ってきたのか」などと話しているシーンが入っていることを踏まえると雑誌が出たのは直前、20話の定例ライブは12月10日か11日となりそうです。
では10日と11日のいずれか、という点ですが、定例ライブ前日に春香が千早の自宅を訪問した際に描かれているテレビのシーンで「長期休養」という話題が出ているところを見ると何らかの節目のタイミングでのコメントだと思われます。ここで20話冒頭に戻ると週刊誌掲載→翌日レッスンでも声が出ない→病院→夜の公園のシーン→生っすかという流れを受けて、その後に電車内で読まれているスポーツ新聞に11月15日とあるので、19話ラストシーンが11月10日、20話冒頭が11月11日でここで全国的に一斉発売され、13日の生っすかは急遽おやすみ、15日に各紙誌一斉報道という状況なのでしょう。11月11日に休養にはいってからちょうど4週間後が12月9日にあたります。そう考えると12月10日が定例ライブだといえそうです。そして千早のために書いたという設定になっている「約束」の作詞風景に生っすか楽屋が出ているので完成までに日曜日を一回挟んでいます。前述のように春香が千早宅を最初に訪問したのは電車内で読まれているスポーツ新聞の日、つまり11月15日となります。スケッチブックを受け取ったのも11月15日です。この回のサブストーリーボイスドラマNo Make!に「もう2週間くらい」という響のセリフがあり、そのあと春香がなにやら思いついたセリフへと続いています。その状況からスケッチブックをめくる楽屋シーンは11月25日あたりでしょう。この辺は正直アニメとNo Make!で若干の矛盾があるのでちょっと流れがわかりにくいところでもあります。12月9日に曲を渡すまで2週間、ぎりぎり何とかなりそうな時間でしょうか。

第19話は第20話での日付逆算から貴音とエルダーレコード社長の食事風景がスクープされて雑誌が出るのが10月24日の週、11月1日あたりから千早への身辺調査が入り、貴音の1日署長は11月5日か6日あたりになりそうです。

そうすると18話以前は10月ということになり、14話も10月ということで良さそうです。秋の番組改編も10月なので、ちょうどそれにあっていると思います。ところが実は第15話、ラストの小鳥宅のシーンで棚に「生っすか」の録画DVDらしきものが入っているのですが、Vol.32までの録画があります。週一回の番組で32回の放送ということになると7か月以上放送していることになってしまいます。そこで、もともと別の出演者で番組が放送されていたが、その出演者が765プロに全部切り替わって番組名もそのままにリニューアルしたと考えたいと思います。おそらく赤羽根Pの営業努力によるものなのでしょうけど、黒井社長がJupiterに「765プロは汚い手を使う」という点も「765プロは生っすかを乗っ取った」とでも言い含めることで説得力(?)が生まれてきます。

第15話の生っすかですが番組の説明なくコーナーに入っているところから見て、765プロオールスター出演初回放送ではないようですから16日くらいでしょうか。と考えると16話17話18話は10月17日から10月23日の一週間あたりでの物語となりそうです。9月上旬のライブで話題になってからこの一ヶ月で一気に仕事が決まっていっているというのもすごいですね。

14話以降をまとめると、14話が10月15日以前、15話が10月16日、16話~18話が10月17日~10月23日、19話が10月24日~11月10日、20話が11月11日~12月10日、21話が12月11日~12月18日、22話が12月19日~12月24日となりました。13話以前と比べるとかなり密度濃く物語を展開している様が感じられます。

23話は赤羽根Pのセリフに「今年初のライブ」とあるので2012年は確定です。全てが台無し―雑記帳―様の「アニメアイドルマスター第23話の重箱の隅」にて、予定表がおかしいという指摘がありましたが、あまりにも予定が入りすぎていて、予定表はもはや誰も見ておらず、12月のままなのかもしれません。では、一体1月何日スタートなのか、という点ですが、そこは物語を丹念に追いかけていくことで確認したいと思います。

冒頭シーンからオープニングを挟んで事務所のシーンは同じ日かと。そしてその次に春香が連絡しているシーンは翌日、練習風景は翌々日でしょう。ここまででオープニングシーンから3日経過しています。千早の海外レコーディングはこの翌日からというセリフがありますが仕事が一緒の人だけでもというのは千早が海外へ行くのと同じ日となります。そしてコント収録のシーンで「明日の全体練習」とあるので中止になった全体練習はオープニングから5日目です。雪歩の収録シーンは真の「昨日はごめん」というセリフから6日目と判ります。そのあと生っすかが来ていますがおそらく翌日で7日目。ということはオープニングは月曜日ということになりそうです。ミュージカルの立ち稽古は翌日20時とあるので8日目です。この日に歩道橋から事務所へ行くも社長しかいなかったというところが描かれています。次のミュージカルシーンは9日目、赤羽根Pが「昨日事務所に来てくれた」というところからそれが判ります。事故に遭うのはこの日ですからオープニングから9日目ということになります。千早が海外ロケに出発してから5日目ですね。そのまま緊急手術となります。そして24話へ突入します。

24話は時間軸がバラバラのようです。事故→舞台最終オーディション→はるちはのタクシーシーンという流れはセリフや状況から見えます。もう少し細かく見ると緊急搬送されたニュースはすぐにみんなへ連絡があったようですが、事故があったのは23話で映る時計の時刻から見て19時半過ぎ、仕事の状況を踏まえてもその日のうちに駆けつけるのは困難でしょうし、手術を経てひとまず成功といえるまでになっている、病院外のシーンで空が白みはじめているかかれ方をしているといった点からおそらく翌日(10日目、木)の朝とみるのが正しいと思います。翌日朝に千早が病院にいましたが、いろいろと調べてみると日本人アーチストの海外レコーディングは一週間程度で帰ってくるケースがけっこう多いようです。大物ミュージシャンですと海外レコーディングで1か月などといったこともあるようですが、彼女たちの仕事の状況などを考えると海外レコーディングで5日間というのはぎりぎりあり得そうなスケジュール感となっています。その上で千早の帰国に利用されたのは2010年10月にはじまった欧米方面との羽田深夜便と思われます。欧米から羽田への便は早朝着なのでその日からすぐ仕事に入れるということでビジネスマンには人気があります。千早は芸能人ですからこの便を利用した可能性が高いといえます。みんながタクシーでその日の仕事場へ向かい始めた頃に羽田に着き、そのまま病院へ来たという流れでしょう。だから千早と他のメンバーが一緒にいるシーンがないのです。
そして舞台事故の翌日=10日目に最終オーディションがあったのかもしれません。そしてその場で主役が決定し、更にその翌日=11日目(金曜)あたりがタクシーのシーンという流れでしょうか。ここから舞台稽古と一人の練習のシーンが交互に挿入されています。ここは時系列が入り組んでいるように見えます。日数が不明瞭ですが、途中に出てくる手帳から推測すると実技稽古は月曜、読み合わせシーンは火曜、横断歩道を渡るシーンと一人での練習シーンは金曜日のように見えます。電車の中のシーンはこの金曜日と思われます。とするとここまでで18日経過していることになります。仕事を休みたいというシーンは翌日の土曜日、つまり19日目になります。765プロのことですからおそらくその日に春香休養のニュースは事務所メンバーだけでなく関係各方面に連絡してあるでしょう。もしかしたら休養の報告とともに事故の件も一緒に伝えているかもしれません。CM収録のシーンなどで現場スタッフの反応が比較的軽いノリなのは事務所が各方面に連絡してまだ日が浅いことを示しています。そのように考えると春香休養の翌日、20日目の話でしょう。春香がベッドの上で寝ているシーンに展開しますが、このとき母親は「今日も出かけないの」といっています。このセリフから昨日出かけいてないことが判ります。ただ、3日4日と出かけていないのであれば、親の反応はもう少し違ったものになると思います。ということは休養の翌々日、21日目と考えるのが良いのではないでしょうか。23話オープニングの日を月曜日とすると21日目は日曜日となります。Jupiterがライブをしていてもおかしくないでしょう。そしておそらくここで日が少し戻っています。千早が赤羽根Pの病室を訪問したのは、外出した21日に集合している点を踏まえると20日目でしょう。その日のうちに社長にまで話を持って行っています。そしてみんなが集合したのは翌日でしょう。ここで翌日のスケジュールを調整してしまう社長もすごいですね。律子の持っている予定表は当日ではなくもしかしたら少し先かもしれません。

ということで23話と24話は一番短くて21日間で駆け抜けています。2012年のカレンダーにこれを当てはめますと1月2日スタートとは考えにくいので1月8日スタートとみるのが良さそうです。門松は今の日本ですと慣習的に1月7日まで飾りますが、7日は土曜日なので土日祝はそのままで9日に撤去するというのは十分あり得ます。祝日なのに制服というのは難しいところですが、出席日数の関係で補講などを受けている可能性もある、としておきます。ただ、そうすると24話のラストシーンは1月29日となります。ライブを平日に実施するとは考えにくいので、土日となると翌週になりますが、2月に突入してしまいます。そこで2月にニューイヤーライブをやっている事例があるか調べてみました。それが実はけっこうあるのです。以下、一例です。

どうやらその年の一番最初にやるライブ、かつ2月半ばくらいまでの開催についてはニューイヤーライブとか新春ライブと呼ぶケースがそれなりにあるようです。そのように考えますと2月4日か5日あたりにライブが実施された、と考えても差し支えなさそうです。

ライブ後の退院シーンは桜が満開ですから3月26日~4月頭くらいと考えられます。第1話から見るとちょうど1年を経たということになります。

第26話特別編は短編集となっています。小鳥のセリフに「まだほとんどお仕事のなかったとき」「ちょっと昔のビデオを編集してたの」とありますので、ここは時系列としては第1話から第25話まで混在しているといえます。ビデオを編集していた時期ですが、亜美真美やよいの服装が長袖を着ている、プロデューサーが退院している、という状況です。当初は花見のあとくらいと仮定していましたが、エンディングを踏まえて、2012年の晩秋から冬にかけて、と考えることとします。全てが台無し―雑記帳―様ではアニメアイドルマスター特別編の重箱の隅にてポスターから25話より前と推測されていますが、これらの状況からむしろ25話以降のような気がします。それではそれぞれの短編の時期を推測していきます。
「カラオケ」は千早が来ていて、カラオケに対して興味関心を持っており、さらに自分たちの歌が入っているという状況から20話以降であることは間違いなく、さらに4人で揃ってカラオケに来られる状況ということはスケジュール調整を自分たちである程度出来るようになったということです。ということは24話の問題が解決したあとと推測できます。さらに服装が長袖ながらも鞄のあるスペースにジャンパーなどがないところからそれほど寒くない時期と考えられます。状況から推測すると25話ラストの花見シーン前後となりそうです。
「生っすか!?サンデー」はレボリューションになっていないところをみると打ち切りになる前のようです。劇場映画化第2弾ということは15話よりもあとです。同時上映の穴をほる少女で「萩原雪歩(新人)」と書かれているので、時期的には16話から19話の間くらいの時期となりそうです。あみまみちゃんがりたーんずとなっていますが、これは15話の単発企画であったあみまみちゃんが視聴者に受けたので復活したという解釈にしておきます。
「しゃっくり」は棚の上に真の取ってきた熊のぬいぐるみがありますので、17話以降となります。少し薄手の長袖という点から時期的には初秋あたりですが、そのあとの映画公開時期も踏まえると18話・19話あたりに仮定した場合、映画の収録期間が短くなりすぎるので、2012年秋と考えるとのが良さそうです。
「小鳥んぼ」で出ている魚は、おそらく鯖です。鯖の旬は10月から冬にかけてですが、小鳥と赤羽根Pが事務所下とはいえ防寒完備ではない服装で外に出ているところをみると10月から11月くらいと考えて良いと思います。セリフに「事務所の周辺は食べ尽くした」とありますので、2012年10月と仮定すると765プロに来てからの期間が長くなりすぎるため、2011年10月~11月、つまり16話から19話のどこかというタイミングでしょうか。
「水瀬家へようこそ」は、伊織のセリフに「ロケで遅くなったし、この前のお返しってことで」とあります。第7話のあとでそれほど時間が経っていない頃と思われます。ただ、一緒にロケに行くくらいの状況であることや服装が長袖であるといった点からみて、こちらも時期的には16話から19話のどこかというタイミングになりそうです。「リアル 眠り姫」はHolday Happy Liveという垂れ幕のところにヒマワリの絵が描いてあり、みんな半袖なので夏場となります。美希がプロデューサーを「ハニー」と呼んでいるので、第13話以後となりますが、そうすると10月に入る時期になってしまいます。ヒマワリはどう考えても8月のイメージなので、2012年夏の話なのではないかとも考えたのですが、25話時点でトップアイドルになっている3人が登場するにもかかわらず、サンシャインシティ噴水広場の周囲で見ているお客様の数があまり多くない状況です。そこで、絵柄については美希のイメージからヒマワリがあしらわれたと解釈することとし、時期は人気が上がりはじめた13話のライブ翌週・翌々週あたりと推定したいと思います。
「世界は廻る」から「ステージ外の戦い」に掛けては「しゃっくり」で話題になっていた主演映画が公開されています。映画を見ているメンバーの服装が長袖なので26話冒頭シーンの直前くらいになりそうですので、公開は2012年12月くらいでしょう。収録時期に桜の季節が入っているように見えますが、映画の収録で1年以上掛けるというのはなかなか無いと思いますので、CGとかを駆使したのでしょう。その時期であればJupiterは既に961プロをやめていますし、こんな感じで温和な雰囲気になっていてもおかしくないと思います。
「目指すは」は亜美真美やよいの服装が同じなので26話冒頭からの続きです。この続きで流星群が見えるシーンが出てきます。冒頭を秋から冬としましたので、この季節に見られる流星としてはふたご座流星群であると考えられます。すると時期は12月です。2012年のふたご座流星群は、アストロアーツ社の【特集】2012年 ふたご座流星群によると12月13日夜から14日明け方が極大期だったようですので、12月13日夜と推定できます。
エンディングのシーンは明らかに冬となります。22話から24話の状況で、収録以外で、スケート、ワカサギ釣りなどが出来るとは考えにくいですし、大掃除もやっぱり難しいでしょう。そうするとエンディングは流星群を眺めるシーンからの続きで、2012年12月から2013年1月の風景が切り取られていると考えるのが良さそうです。

ここでアニメ版アイドルマスターの時期が確定しました。




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